バストアップ豆乳飲むタイミング
以前から「バストアップには豆乳が良い」、と推奨されてきました。その理由は豆乳に含まれている「大豆イソフラボン」という成分が女性ホルモンと似た働きを行い、バストアップに期待できるためだと言われています。しかし、今回は「その豆乳を、どのタイミングでいつ飲むのが良いのか??」という多くの女性方の疑問を解決するべく、答えを探っていきたいと思います。

豆乳にも飲むタイミングはあるのか

豆乳ではなく、栄養ドリンクなんかの場合ですと、「仕事で疲れた後」又は「これから仕事を始める」という状況の時に飲むことが多いと思います。その場合の栄養ドリンクの効果はといいますと、仕事の後の場合は「回復のため」・仕事の前の場合は「気合いを入れるため」となります。では豆乳は?というと、実は豆乳は「食品」でありますので栄養ドリンクなどのように特に「飲むタイミング・時間」というものがありません。そうしますと、「じゃあいつでも好きな時に飲めばいいの?」と思われるかと思いますが、一応「豆乳が体に吸収されやすいタイミング」というのはあります。

豆乳が体に吸収されやすいタイミング

それらは大きく分けて5つあります。「朝起きた後」・「食事前」・「食事中」・「小腹が空いた時」・「寝る前」、といったそれぞれ区切りの良い時間です。

朝起きた後

「朝起きた後はコップ1杯の水を飲みましょう。」という言葉をよく耳にされるかと思いますが、それを「豆乳」に変えるのもありなわけです。朝起きた後にすぐに豆乳を飲むと、1日に必要なエネルギーを一気に栄養補給することができ、更に朝食前に水分である豆乳を飲むことで腸が活発に動き快腸となるためお肌のツヤも良くなります。

食事前

食事前に豆乳を飲む場合は特に「ダイエットも同時に行っている方」に最適です。どうしてかと言いますと、豆乳に含まれている大豆サポニンという成分がコレステロールの吸収を抑えてくれますので「食事前」にとることが重要です。

食事中

食事中には、「豆乳(大豆)が苦手だけれどどうにか摂取したい人」に向いています。例えばスープの中に豆乳を入れたりすれば、気にならず美味しく食事をしながら豆乳(大豆)を摂取することができますよ!「小腹が空いた時」というのは、特にOLさんや学生さんに向いています。もちろん忙しい奥さんやどなたでも「小腹が空いた時」にお菓子やおにぎり等で空腹を満たすところを「豆乳」に変えるだけで、カロリーも少ないですし、健康的にもバストアップのためにも手軽に摂取することができます。小腹が空いたら小さい豆乳パックを1本飲んでみる、というのを続けてみても良いかもしれませんね。

寝る前

最後に「寝る前」というタイミングについてですが、健康的な時間に就寝をされる方にはもってこいです。夜の10時から深夜3時頃までは「成長ホルモン」が分泌されるといわれておりますが、だからこそ寝る前に豆乳を飲むことでバストの成長も早まることが期待されます。

豆乳を飲む際の注意点

しかし、注意点は豆乳も一応水分ですので飲む量を調整したほうが良い、ということです。また、これら全体に当てはまる注意点を最後にお伝えさせていただきますが、くれぐれも「生理中」は豆乳を飲まないようにしましょう。これは、豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする、ということに関係があるのですが、似ているがゆえに生理中に摂取してしまうと女性ホルモンのバランスが乱れてしまい、生理周期に悪影響が出る恐れもあるのだといいます。生理周期は女性にとって規則的であることが一番ですので、生理期間中はせめてバストアップのことよりもご自分の体を大切にされてください。