バストアップと睡眠の関係

バストアップの成功には毎日の睡眠が欠かせないといいます。その秘密は一体何なのででしょうか?睡眠には、「バイオリズム」があります。睡眠の場合に使う「バイオリズム」とは、「規則的な睡眠リズム」ということです。もっと簡単に言えば、私達が寝ている時の眠りのリズムのことをいいます。

バストアップと睡眠の関係

そもそも、バストアップにはなぜ睡眠が欠かせないのでしょうか?それは、バストアップ成功に必要な「成長ホルモン」の分泌が特に起こる時間帯が、私たちが寝ている時間に起きるからです。

逆に言えば、バストアップに必要な成長ホルモンが分泌されない、つまり不規則な睡眠をとっている場合、バストアップ成功は難しいといえるからです。

レム睡眠とノンレム睡眠

バストアップと睡眠

睡眠には「レム睡眠」・「ノンレム睡眠」と呼ばれる種類があります。それらを含めた睡眠の「質」もバストアップには良くも悪くも影響を及ぼすということになるのです。

「レム睡眠」・「ノンレム睡眠」は、数年前に私達一般人の間でも話題となり、これら2つの睡眠の違いは「眠りが浅いか・深いか」だと言われてきました。しかし、本来の違いとは浅い・深いではなく、「脳が眠っているかどうか?」なのだそうです。ですから「レム睡眠」の場合、体は深く休息をしている状態であっても、脳は覚醒に近い状態で深い休息はしていないことになります。逆に「ノンレム睡眠」の場合は、体も脳も深い休息状態にあるということになります。

私たちは1度眠りについた時、徐々にまず「ノンレム睡眠」に入っていくと言われており、6時間睡眠の場合はその後も約90分ごとに「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が交互に繰り返されるそうです。

バストアップに必要な成長ホルモンが分泌されるピークは、「眠りについてから30分~3時間ほど」言われており、その中でもやはり体も脳も休息状態で眠であるノンレム睡眠中がバストアップに最適とされているそうです。

体内時計とバストアップのゴールデンタイム

このほかにも、私たち人間の体には「それぞれの時間に役割がある」と言われており、体内時計がそれらを判断して体がその役割を果たすそうです。朝4時~お昼の12時までは体内にたまった老廃物を外に排出する役割・昼12時~夜8時までは胃腸を活発に動かして消化や吸収を行う役割・夜8時~朝の4時までは新しい細胞の再生や修復または生み出す役割、とされています。

最後にご紹介した時間が「バストアップのゴールデンタイム」であり、この時間に眠りについていることでバストも成長します。成長ホルモンが分泌され、さらに細胞の修復や再生を行ってくれる時間なのでバストアップとともにバストはもちろんお肌にもハリやツヤをもたらします。

バストアップにはストレスが大敵

また、「バストアップにはストレスが大敵」とも言われています。その理由はストレスがあってはせっかくの成長ホルモンもストレスが妨げとなって正常にバストが育たないからです。不眠や不規則な生活は、体や脳にとっては特にストレスの元にもなりうるので、正しい時間にたっぷり休息の時間をつくり、ストレスなくバストアップに取り組んでください。

動画 質のよい睡眠が成長ホルモンを分泌させる